セブチのSuperの孫悟空の歌詞はドラゴンボールと西遊記のどっち?

SEVENTEEN(セブチ)のSuperが話題になっています。

とってもかっこいい曲とダンスで、MVを何度見ても飽きません。

 

孫悟空といえば西遊記やドラゴンボール。

西遊記の主人公が孫悟空なわけですが、ダンスや雰囲気、歌詞にもドラゴンボールを思わせるものがたくさん見受けられます。

 

今回は、セブチのSuperの孫悟空の歌詞はドラゴンボールと西遊記のどっち?ということと、SNSでの人々の反応やファンの声を集めてみました。

 

ぜひ最後までご覧ください!
目次

SEVENTEEN(セブチ)のSuperの孫悟空の歌詞はドラゴンボールと西遊記?どっち?

ドラゴンボールがメインでしょう。

ドラゴンボールも西遊記も「孫悟空」がいます。

共通しているところは「強い」「戦う」ということ。

筋斗雲や如意棒など「孫悟空」に関連するワードも散りばめられています。

 

タイトルの「Super」自体、超(スーパー)サイヤ人なのかなと思います。

 

そして歌詞の中に、ドラゴンボールの世界観だと思うものも散りばめられています。

「時間と空間に縛られない心構え」

→瞬間移動や精神と時の部屋とか?

 

「今も世代をリバース」

→Rebirth(生まれ変わる・転生)とReverse(反対の・裏の・逆の)をかけている

このあたりもそうかと。

 

「気を溜める みんな出てこい」

「一気に思いっ切り放て“波っ”」

→元気玉やかめはめ波

など。

 

そして最後に「この歌はこのアニメのエンディング曲だ」という一言があります(笑)

おもしろい歌詞ですよね。

 

Superのダンスはドラゴンボールのオマージュ

そしてダンスに関しても、ドラゴンボールを思い起こさせる動きもいくつかあります。

 

 

 

また、ドラゴンボールだけじゃなく、西遊記の観点でMVをみることもできると思います。

抜いた髪の毛フッで孫悟空っていっぱい増えますよね?(笑)

SEVENTEEN以外にたくさんのダンサーがいます。

その動きを見ていると、分身のようにみえます。

 

MVラストは、孫悟空(SEVENTEEN)だけ残る、といったイメージです。

SNSでの反応やファンの声は?

Superの視聴回数がすごいことになっています。

ファンはもちろんですが、フと目にした彼らを知らなかった人たちをもとりこにするパフォーマンス。

SNSでは応援や驚き、様々な声にあふれています。

 

 

SEVENTEEN(セブチ)のダンスはシンクロ率がすごい

「一糸乱れぬ」とういう表現がピッタリなセブチのダンス。

なんと、シンクロ率95%といわれています。

 

セブチは13人組の韓国アイドルグループです。

13人ですよ!

13人ものシンクロ率が95%、もうレベチというやつですね。

神レベルです。

 

17人なのかな?と思ったら13人なんだ。

 

あ、そこ?(笑)

 

SEVENTEEN(セブチ)の構成

グループの構成としては、ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームとなります。

 

2015年のデビューまでに4年を費やしています。

アイドルと言うイメージより、アーティスト集団がしっくりきますね。

芸術的で職人のような。

「クオリティ高い」で済まされないような、圧倒的な美しさ(芸術性)を感じます。

 

ちなみに、楽曲制作から振付、コンサートのセットリストに至るまでメンバー達が担当しているそうです。

 

まとめ

今回は、SEVENTEEN(セブチ)のSuperの孫悟空の歌詞はドラゴンボールと西遊記のどっち?ということと、SNSでの人々の反応やファンの声を調べてみました。

 

Superの歌とパフォーマンスを見ると、特に彼らを知らなかった人たちも、きっとファンになるのではないかと思います。

完成度と世界観が素晴らしいので、機会があればぜひ見てみませんか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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